ヤマト運輸 7月の「宅急便」は前年同月比8%増 2020.08.06 Tweet Share RSS ヤマト運輸は8月6日、2020年7月の宅配便取扱個数が1億9283万8872個で前年同月比8・0%増になった、と発表した。7月までの今期累計は6億8405万903個、前年同期比14・4%と、新型コロナによるネット通販での需要増を背景に、高い伸び率を維持した状態で推移している。 宅配便の商品別では、「宅急便」「宅急便コンパクト」「EAZY」の合計が1億7216万1574個(前年同月比5・0%増)、「ネコポス」が2067万7298個(同40・7%増)という結果になった。 今すぐ売却したい方はこちら▶ Tweet Share RSS 業界ニュース コメント: 0 環境省 大阪港でヒアリ400匹を確認 セイノーHD 関東運輸の株式を追加取得 関連記事一覧 プロロジス 茨城県つくば市にマルチテナント型物流施設 2020.09.09 福岡運輸ホールディングス 定温輸送会社2社をグルー... 2021.04.01 セイノーHD 処方薬の即時配送サービスを開始 2020.12.26 ハマキョウレックス 栄進急送とマルコ物流を子会社化 2021.02.18 鴻池運輸 燃料電池医療車の実証実験に医療機器を提供 2021.03.31 ヤマトHD 2024年に貨物専用機の運航をスタート 2022.01.31 アマゾンジャパン 繁忙期に向けて商品配送体制を強化 2021.12.06 西濃運輸 名古屋〜福岡間で混載ブロックトレインを運行 2021.02.17