実は意外と高値がつくことも?ミキサー車の処分の方法をご紹介!

ミキサー車とは

 

ミキサー車は建設工事でなくてはならない生コンクリートの搬送を行うトラック、正式には『生コンクリートミキサー車』です。

日本では1924年に東京で初めて生コン製造工場が出来ました。

東京コンクリート工業の業平橋工場、今のスカイツリーが建設されたのはその跡地です。その後、日本全国に生コンクリート工場は建設され、均等の高品質を保つ生コンクリートが製造できるようになりました。工場で出来上がった高品質の生コンクリートの品質を守り、現場に搬送するトラックが現在私たちが街中でも目にするミキサー車です。

 

品質を落とさないために生コンには定められた時間、生コン打設終了までの時間を外気温が25℃未満のときは120分、25℃以上の時は90分と定められています。

そのためには生コン工場が一定地域内に必要で、ミキサー車はトラックの中でも一回の走行距離の短いトラックになります。

 

ミキサー車のメーカー

 

ここでミキサー車の製造メーカーを知っておきましょう。

ミキサー車は生コンクリート搬送専用のかなり特殊なトラックです。

 

シャーシーは優秀なトラックメーカー各社のものです。

三菱ふそうトラック・バス、いすゞ、UD、日野自動車のトラックとミキサー車架装メーカーである新明和工業、極東開発工業、カヤバの架装によってミキサー車は出来上がります。

 

各架装メーカーの独自の特徴を持つ生コン搬送装置と各トラックメーカーの各サイズのトラックの組み合わせで生コン車が生まれています。

 

生コンクリート積載量9.8㎥の大型ミキサー車ばかりでなく、積載量2.5㎥の小型ミキサー車まであります。

建設工事は山奥で行われるダム建設のような膨大な生コンクリートを必要とするものから狭小道路の通行を余儀なくされる市街地のマンション建設まで、さまざまな場面でミキサー車は生コンクリートを搬送しなければならないからです。

 

買取査定に出す理由を考える

 

さまざまな理由があると思いますが、ミキサー車の処分方法においては買取専門業者への依頼が一番だと思います。

考えられる処分方法には

■廃棄処分

■ディーラーの下取り

■買取専門業者への依頼

上記の三方法に限られると思います。

 

①廃棄処分

廃棄処分はスクラップとして手離すということです。

現在、鉄屑の市場価格は45,000円~47,000円/tです。

仮に車量重量9,850㎏の10tミキサー車をスクラップ価格46,000円で計算すると、45万円ほどになりますが、それは単純な計算であって、鉄屑以外の重量は引かれ、解体作業費は引かれ、解体作業場までの移送費も差っ引かれ、手元に残るのは雀の涙ほどになるかも知れません。

 

②ディーラーの下取り

ディーラーの本来での仕事ではない下取りには積極的ではなく、協力業者に任せてその協力業者が買取専門業者に依頼が行くこともゼロではないのです。

 

③買取専門業者への依頼

ミキサー車は生コンクリートの搬送という特殊な一つのみの目的で走る専用車両です。

二次的な利用は難しく、利用範囲は限られてきます。

たくさんの販路を持つ信頼できる買取専門業者への依頼でミキサー車は新しい活躍場所に出会うことが出来るかも知れません。

 

多くの販路の中に海外へのチャンネルも持っています。

世界各地で現在なお紛争が絶えることがありません。

この紛争を終えた後には必ず再建が始まります。

戦争で自国の資金を使い切った国々には価格の安くて優秀な日本の中古建設機械が喜ばれています。

もちろん、その建設で不可欠な生コンクリートを搬送するミキサー車は無くてはならないトラックなのです。

 

他国の戦争に乗じて金儲けをするのではなく、安い優秀な建設機械で再建の協力をするのです。

 

トラックファイブの出来ること

 

中古車両60万台以上の査定実積を持つトラックファイブの流れです。

 

①まずはお申し込み

WEB・TEL・LINE・FAX・EMAIL、のなかからお客様のご都合で選んでください。

※買取価格の目安となる最短20秒の無料ネット査定が便利です。

 

②相談、お問い合わせ、無料簡単査定をお受けいたします。

社内オペレーションシステムで全国営業所にすぐ連絡して熟練の査定士によって査定を行い結果をお出しします。

 

③出張無料査定実施!

WEB・TEL・LINE・FAX・EMAIL、のなかからお客様のご都合でお申し込みいただければ、全国の拠点に在籍する経験豊富な査定士がお客様のもとへいち早く伺います。

全国どこにでも無料で出張査定にお伺いします。

 

そして、ご提示金額にご満足いただけましたら売買契約書を締結いたします。

 

所有権移転までに必要な複雑な書類作成はすべて無料で作成させていただきます。

 

お客様にお願いしたいのは、日々のメンテナンスになります。

乾燥すれば、あの硬いにコンクリートになる生コンクリートを運ぶミキサー車です。

柔らかなコンクリートは一度乾いてしまえば硬化してミキサー車のボディーに付着してしまい、簡単にはがし落とすことは出来ません。

 

そのためには日々の管理が重要になるのです。

 

いかに性能の良いメイドインジャパンのミキサー車であっても使用者の手抜きによる日々の清掃不足やメンテナンス不足ではどこの買取り専門業者もいい顔をすることは無いでしょう。

中古トラックの買取依頼なら、ぜひトラックファイブへお気軽にお問い合わせください!
まずは「トラックの値段だけでも聞いてみたい」といった問合せにも対応いたします。 トラック・バス・重機を高く売るなら査定実績60万台越えのトラックファイブへ!の画像

関連記事一覧