トレーラー業界の主要企業でもある日本トレクスとは?

日本トレクスは徳川家康の生誕地である愛知県岡崎市の隣の豊川市に位置します。

その豊川市のある東三河は温暖な地で前面において太平洋、三河湾に面し、後背は南アルプス、信州に続きます。

新幹線駅である豊橋市から乗り換えて名鉄本線で一駅の伊奈駅の目の前に日本トレクスは所在し、豊川稲荷には自動車で15分くらいの場所です。

そんな場所で日本トレクスは数々のトレーラーを生み出してきました。

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日本トレクスとは

企業紹介

日本トレクスは1963年、住友軽金属工業(株)が米国プルマン社トレールモービル事業部とトレーラー、コンテナの製造に関する技術提携を行い、1964年に日本トレールモービルを設立しました。

その後、1996年日本トレクス(株)に社名変更し、2007年に極東開発工業(株)に経営は移っています。

各種トレーラー、トラックボディー、輸送コンテナ、シェルター等の製造を行っています。

トレーラーの製造・販売は国内首位のメーカーです。

企業理念である「お客様の信頼に応える最高の輸送機器とサービスを提供することにより、物流の発展を推進し社会へ豊かさと夢を広げる」の通り、時代によって変化する社会のニーズを最先端の技術を取り入れながら、価値ある輸送用機器の提供に努めてきた会社です。

 

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日本トレクスの特徴

トラックの上物メーカー

日本トレクスはトラックボディーの架装を行う会社でもあります。

ウィングボディーやバンボディーなどお客様のニーズにあわせてさまざまなボディーを架装しています。

 

オーダーメイド生産

お客様のさまざまな業界で生まれる新しいニーズに合わせてオーダーメイドでボディーを製造しています。

100%のオーダーメイドにはかかり過ぎる費用や時間のデメリットもあるため、規格化された仕様の組み合わせにより、高品質で実用的なボディーを提供しています。

ウィングボディーにはウィングならではのスピーディーな荷役作業を行えるようにレベルアップさせたさまざまなオプションを設定しています。

ボディーフレーム部は、電着塗装しさらにメラミン焼付塗装を行って、業界トップクラスの防錆性能を誇っています。

一般貨物仕様、フルアップ仕様、空罐・ペットボトル仕様、保冷・青果仕様、冷蔵仕様などを大型・中型・小型のトラックサイズに合わせて各架装を対応しています。

 

日本トレクスの製品

日本トレクスのトレーラー

日本トレクスのトレーラーは永年の経験に基づく最新の技術によって大容量・高積載輸送を実現しました。

ウィングセミトレーラーでは業界初の粉体塗装やこれまで培った技術を活用した内寸幅2,410mm/Wを実現しました。

コンテナセミトレーラーでは今後、国の推奨するモーダルシフトに対応してコンテナ輸送用セミトレーラーを各種取り揃えています。

安全運行に有益なROC(横転抑制装置)や業界でトップクラスの防錆性能の粉体塗装を行っています。

平床・低床セミトレーラーは高さを有効に活かすことによって高積載を可能にしました。

安全運行に配慮したEBS(electronic brake system)や、空荷時の運行コストを抑えるリフトアクスルなどの装備がオプションで設定可能です。

平床・低床アオリ付セミトレーラーは耐久性能も高く、一般貨物から重量物であるロール紙、鋼板コイルまで幅広くさまざまな積荷を受け入れてくれます。

中低床セミトレーラーは積載物に合わせた専用設計を行い大型重量物の輸送に対応します。

建設機械・大型精密機械・大板ガラスなど、さまざまな特殊かつ大型重量輸送に対応します。積載物により専用設計を実施し、荷台サイズ・床面高・積載量など使用形態にあわせて対応しています。

バンセミトレーラーはモノコック構造を採用し高積載輸送を実現しました。

モノコック構造はボディーとフレームをすべて一体化した構造で軽量化と安全性能の向上を実現しました

そして、軽量化は高積載を生みました。

一般貨物から冷鮮食品など幅広い用途で使われるバンセミトレーラーです。

粉粒体運搬セミトレーラーはバラセメントなどの粉粒体輸送の専用車両です。

排出のスピードを考えた特殊形状のタンクは積荷の完全排出とスピーディーな荷役はドライバーの手間を軽減しました。

 

日本トレクスのトラックボディー

荷役の高効率を考えたトラックボディーです。

小型から大型までウィング、バン、スワップボディーがあります。

シェルター(局舎)・コンテナ

毎年常態化している巨大台風や局地豪雨などの被災時にすぐに機能開始が可能なシェルター(局舎)・コンテナです。

中継基地として、臨時病院として、避難場所としても活用可能な日本トレクスの培ってきた技術と柔軟なアイデアの詰まったコンテナです。

 

省力装置・その他

多くの架装を生み出してきた日本トレクスは必要に応じてさまざまな装置などを作ってきました。

他社製品ではパワーゲートとの呼ぶトレクスゲートはその一つです

その他、管制装置格納シェルター、タンクコンテナなどの製品もあります。

 

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~2024年問題~輸送機器メーカーとしてできることへの取り組み

ダブル連結トラック

持続可能な物流の未来に向かい、日本トレクスが2024年問題にむかって提案しています。

人口減少、高齢化にともないドライバーは減少し、一人のドライバーがどれだけの積荷を運ぶことが出来るかが大きな課題となってきます。

その解決策の一つがこのダブル連結トラックです。

日本で現在許される最大全車長25mのダブル連結トラックです。

解決しなければならない通行経路の問題はありますが、輸送効率は上がり、トラックとトレーラーと分離して使うこともでき、活用法は広がります。

 

スワップボディー

ドライバーが運転に専念でき輸送効率を上げる、ボディーのみの交換(スワップ)を実現化したものです。

ドライバーが積載物の積み降ろしに縛られることなく、ボディーの交換のみで輸送作業を完了出来ます。

それにより、中継輸送や荷に合わせたボディーの取り換えなどが可能になります。

そして、牽引免許が不要なため大型免許だけで運転が可能です。

 

セミトレーラー

セミトレーラーにはスワップボディーと違って牽引免許が必要ですが、同様な中継輸送が可能になります。

フェリーにトレーラーだけを積み込んで中継輸送を行いつつモーダルシフトへの対応が可能になります。

 

まとめ

これまで培ってきた技術と先を考える力で私たちに多くを提案してくれる日本トレクスです。

2024年問題は避けることの出来ない大きな問題です。

その具体的な解決策のなかでもこの日本トレクスの提案は地に足をつけたものであって、私たちがすぐにでも取り組んでいける内容だと思います。

この先待ち受ける2024年に向かって日本トレクスのさらなる発展が楽しみです。

トラックファイブはこれからも『豆知識』で皆様にさまざまな情報をお届けいたします。

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