中古市場で需要が高い重機と高額査定のねらい方!

重機の買取について

 

建設業と物流業を中心に建設作業や重量物の移動に欠くことの出来ない重機です。

戦後、日本のインフラが作り上げられて78年もの月日が過ぎ、高速道路や発電所、公共施設の多くは寿命を迎え、その再構築が行われつつあります。

また、物流はEC(電子商取引)の飛躍的な成長でその物量、個数を大幅に増やし、重機の活躍の場が増えています。

これらを中心に国内外で重機の需要はますます増しています。

高性能で丈夫な日本製の重機は人気です。

中でも納期を考える必要が無く、価格の安い中古重機の人気は高まるばかりです。

是非この需要の増大するタイミングを逃すことなく共に仕事して来た重機たちを第二の人生に送り出してやってください。

 

・ユンボ/油圧ショベルの買取

建設機器のなかで代表選手とも言えるユンボは油圧シリンダー式の大きなアームにバケットがついた建設機械です。

土砂の掘削やダンプカーへの積み込みに使われます。

とても耐久性の高い重機で、中古でも人気が高く高値で買い取られています。

ユンボの買取を依頼する場合は、メーカー、型式、駆動時間、エンジンのかかり具合、アームやムーブの状態、付属品の有無などを確認してから買取業者にご相談ください。

スムーズに進めるためと買取業者の第一印象を良くします。

 

<ユンボ/油圧ショベルの人気メーカー>

多くの方が耳にしたことのある大手メーカ各社のユンボが高価買取を期待できます。

・コマツ

・CAT(キャタピラー・ジャパン)

・日立建機

・KATO(加藤製作所)

・コベルコ建機

などとなります。

 

・フォークリフトの買取

トラックの荷の積み降ろしや倉庫や工場で荷の移動・持ち上げを行う荷役用自動車です。

内燃機関で駆動するガソリンエンジン車、ディーゼルエンジン車とモーター駆動の電動車があります。

電動車は排出ガスがでないため屋内での作業で活躍します。

 

<フォークリフトの人気メーカー>

意外と多いのがこのフォークリフトメーカーです。

その中でも高価買取を期待出来る主要4社は以下の通りです。

・豊田自動織機

・小松製作所

・住友ナコフォークリフト

・三菱ロジネクスト

 

・ホイルローダーの買取

タイヤで走行するトラクターショベルです。

土砂の積み込みや除雪作業、農耕作業における堆肥の切り返しなどで活躍します。

油圧ショベルよりも多くの土砂をすくえるのが特徴で、アタッチメントを付け替えることにより、さらに幅広い作業に活用できます。

新車は購入費用が高いため、中古車両の人気が高いです。

<ホイルローダーの人気メーカー>

高価買取を期待出来るのは下記の5社です。

・コマツ(KOMATSU)

・日立建機

・ヤンマー

・コベルコ

・三菱重工業

 

・重機の買取は買取専門店へ!

重機をより良い条件で処分し、現金化するのには買取専門店がへの依頼が一番です。

スクラップによる廃棄処分は金属素材としての価値しか生まれることはありません。

ディーラーでの下取りは、重機の素材への転用も直接売却ルートも持たないために経費のかかる外注先に依頼しなければなりません。

買取専門店は独自の販売ルートで重機の販売のみならずその部品だけでも販売する能力を持っています。

しかも自社工場を持ち、余分な外注費用をかけることなく処理が可能なのです。

多くのユーザーが諦めてしまう不動車の買取も可能なのです。

 

重機の高価買取をねらうコツ

 

・買取ってほしい時期を伝える

海外への輸出向け中古トラックの買取価格は世界情勢や為替相場で変動します。

タイミングで価格が変わってしまうということです。

売却予定が半年先、一年先では世界情勢や為替相場を読むことが難しく安い査定となる可能性があります。

逆に即売却の意思があれば目一杯頑張った査定金額を提示してくれます。

買取ってほしい時期をはっきり伝えることは重要です。

 

・点検記録書類を揃える

査定額アップが期待できるので特定自主検査をしている場合は点検記録を提出してください。

 

・洗車をする

第一印象となりますからしっかり洗車してください。

車体のみならず足回りも査定前に洗車してください。

洗車の設備がない場合も、足回りの泥を可能な限り落としておくことは印象が良くなり高査定につながります。

 

・アタッチメントはつけたまま買取に出す

アタッチメントがついていないと査定額アップは望めません。

アタッチメントは標準のものを装着し、それ以外は付属品として査定を受けてください。

 

・査定前に修理や塗装をしない

ボディの傷をそのままで査定に出してよいものかは悩むところですが、買取額よりもかけた費用のほうが高くなることもあり得ます。

修理したり塗装したりするのは、買取業者のアドバイスをまずは聞くことをおすすめします。

 

・メンテナンスを済ませておく

日常のメンテナンスが大切です。

こまめにメンテナンスしている重機は、相場以上の買取額が期待できます。

査定前にエンジンオイルや冷却水、油圧シリンダー、ホースなどのメンテナンスを済ませておいてください。

また、故障している箇所は正確に伝えることが印象も良くなり大切な事です。

 

・査定はまとめて受ける

売却希望が複数台あるのならばまとめて査定に出してください。

一度に査定するほうが出張査定の買取業者側の経費が安くなり、査定額アップが期待できます。

小型の建機があるなら、重機と一緒に査定を受ける方が高額査定が期待できます。

 

・必要な情報をまとめておく

査定に必要となるメーカー、機種、年式、型式、アワーメーターの確認は必須です。

修復歴や使用していた場所のわかる現場暦がある場合は書類を用意してください。

 

重機の買取業者を選ぶときの重要項目

 

重機の買取業者を選ぶための最重要項目です。

トラックファイブはこの最重要項目をもちろん満たしており、創業20年の実績と全国7カ所の営業拠点に経験豊富な査定員を配置し、お問い合わせいただいてから最短で当日にお伺いしています。

 

・販売ルート

販路をたくさん持っているから、高価買取につなげることが出来ます。

海外販路を持つことがトラックファイブが高価買取できる理由です。

 

・買取実績

トラックファイブのホームページをご覧いただき、買取価格をチェックしてください。

私たちトラックファイブはトラック、重機での年間1万台の買取実績があり、創業以来の20年間で75万台の査定実績を持っています。

このことはユーザーの皆様方からの信頼の証しだと自負しています。

 

・スタッフの対応

問い合わせへの回答が迅速か、査定額の根拠を説明してくれるか、売却後の対応など、スタッフの対応と雰囲気をチェックしてみてください。

トラックファイブはお客様第一主義の徹底したお客様サポートを目指しています。

行政書士出身のスタッフも携わっており、完璧な体勢を整えて書類トラブルゼロも実現させスタッフ一同最高のサービスを提供させていただくよう努力しています。

 

・サービス内容

初めて重機を買取に出す場合はサポートがあるところを選ぶのがポイントとなります。

出張査定、手続きの代行を無料で行ってくれるかどうかなどのサービス内容にもお気を付けください。

トラックファイブはこれらのサービスはもちろんクリアし、更なるサービス向上を目指しています。

 

まとめ

遠くない将来、重機・トラックも電気化され、自動運転に移行する時代がやって来ます。

しかし、最終的なすべての責任は人間にあります。

いくら自動化しても完全に人間が離れるわけにはいきません。

この重機買取にもAIの査定が入ってくるでしょうが、最終的には人間が決めなければなりません。

トラックファイブは『人間力』を大切にし、年間に10講座以上の研修を行い社員の『人材の質』を高める努力をしています。

すべてはお客様のためです。

重機の満足いただける高価買取を実現すべくこれからも努力していきます。

トラックファイブは『豆知識』で皆さまのお役に立つ情報をお届けします。

中古トラックの買取依頼なら、ぜひトラックファイブへお気軽にお問い合わせください!
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