ヤマト運輸 8月の「宅急便」取扱個数は前年比13・6%増

ヤマト運輸は9月4日、2020年8月の「宅急便」取扱個数が前年同月比13・6%増の1億5876万9825個になった、と発表した。今年度(2020年4月〜)累計は、前年同期比14・2%増の8億4282万728個と高い伸び率で推移しており、新型コロナの影響で日本経済全体は冷え込んでいるものの、ネット通販を中心とした宅配便需要は依然として拡大傾向が続いている様子が窺える。

商品・サービス別では、「宅急便」「宅急便コンパクト」「EASY」の合計が1億3943万8090個(前年同月比10・1%増)、小型商品向け投函型サービスの「ネコポス」が1933万1735個(同46・1%増)と堅調だったが、「クロネコDM便」は6359万3437冊(同18・4%減)と大幅に落ち込んだ。

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