西濃運輸 ハローキティ仕様の鉄道用コンテナを導入

西濃運輸は7月1日、ハローキティのデザインを装飾した鉄道輸送用コンテナを導入した、と発表した。特別仕様のコンテナは日本貨物鉄道(JR貨物)から貸し切るかたちで編成している混載ブロックトレイン「カンガルーライナー」に投入する。SDGsの応援キャラクターであるハローキティとコラボレーションすることで、西濃が推進しているモーダルシフトなどの環境対策の取り組みを周知するのが狙い。

ハローキティ仕様のコンテナは限定製造で、大阪〜郡山・仙台間を運行する「カンガルーライナーSS60」と、名古屋〜福岡間を運行する「カンガルーライナーNF64」に1個ずつ配備される。上下線の列車に毎日必ず積載されているわけではないため、線路上や道路上(トラック輸送時など)で目撃できることに希少価値があるとしている。


出典)西濃運輸ホームページ

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