シモハナ物流 さいたま市に5温度帯物流施設をオープン

シモハナ物流は10月6日、さいたま市岩槻区に「岩槻物流センター」をオープンした、と発表した。同社にとって関東エリアで4カ所目となる新施設は今後、常温、冷蔵、パーシャル、冷凍、超冷凍の5温度帯に対応できる機能を活かして、食品向けの物流センター運営サービスを提供していく。

「岩槻物流センター」は延床面積約8000坪。東北自動車道の「岩槻インターチェンジ」に隣接する場所に位置する。常温帯で3438パレット分、冷凍帯で4056パレット分の荷物を格納できる自動倉庫を完備したほか、パレタイズロボット8機、トレイ循環式ピースソーター1機(140間口)、ドッグチェルター38基を導入。環境対策の一環として、庫内の冷蔵・冷凍スペースの冷却にはノンフロン対応の自然冷媒を活用することにした。

「岩槻物流センター」は複数の顧客が利用できる汎用型センターとして機能する。主に外食産業向け業務用食材のケース出荷、ピース出荷に対応していく計画だという。

 

10月にオープンした「岩槻物流センター」

出典)シモハナ物流ホームページ

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