
車検切れ vs 一時抹消|中古トラックはどっちがお得?違いと選び方を解説
中古トラックを探していると、「車検切れ」や「一時抹消」といった表記を目にすることが多いのではないでしょうか。
どちらも公道を走れない状態という点では共通していますが、登録状況や必要な手続き、かかる費用、納車までの流れには大きな違いがあります。
これらの違いを理解しないまま購入してしまうと、
「思ったより手続きが多かった」
「想定外の追加費用がかかってしまった」
といったトラブルにつながる可能性もあります。
本記事では、中古トラック購入時に押さえておきたい
「車検切れ」と「一時抹消」の違い、メリット・デメリット、失敗しない選び方のポイントを分かりやすく解説します。
目次

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車検切れトラックとは?
車検切れの基本的な状態
車検切れトラックとは、車検の有効期限が切れている状態のトラックを指します。
- 車検の有効期限が切れている
- ナンバープレートと登録は残っている
- 公道走行は不可
登録自体は残っているため、再び車検を取得すれば公道を走行できるようになります。
車検切れトラックのメリット・デメリット
〈 メリット 〉
- 再車検を受ければ比較的スムーズに乗り出せる
- 再登録手続きが不要なケースが多い
〈 デメリット 〉
- 車検切れ期間が長い場合、整備費用が高額になる可能性がある
- 自動車税などの税金支払い義務が継続している
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一時抹消トラックとは?
一時抹消登録の基本的な状態
一時抹消トラックとは、車両登録を一時的に抹消している状態のトラックです。
- 車両登録を一時的に抹消
- ナンバープレートは返却済み
- 公道走行は不可
再び使用するには、再登録と車検取得が必要になります。
一時抹消トラックのメリット・デメリット
〈 メリット 〉
- 自動車税・自賠責保険の負担がない
- 長期保管や輸出向け車両に向いている
〈 デメリット 〉
- 再登録と車検の両方が必要
- 納車までに時間と手間がかかる
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車検切れと一時抹消の違いを比較
状態・費用・手続きの違い
| 項目 | 車検切れ | 一時抹消 |
|---|---|---|
| ナンバー | あり | なし |
| 公道走行 | 不可 | 不可 |
| 税金 | 継続 | 停止 |
| 再登録 | 不要な場合あり | 必須 |
| 納車までの手間 | 少なめ | 多め |
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中古トラック購入時の選び方ポイント
すぐに使いたい人に向いているのは?
→ 車検切れトラック
コスト管理・長期保管を重視するなら?
→ 一時抹消トラック
購入前に必ず確認すべきポイント
- 整備履歴の有無
- エンジン・足回りなどの車両状態
- 登録・車検取得にかかる総費用
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まとめ
車検切れトラックと一時抹消トラックは、どちらも中古市場で多く流通していますが、登録状況・費用・納車までの流れには明確な違いがあります。
すぐに乗りたい → 車検切れトラック
コストを抑えたい・長期保管 → 一時抹消トラック
目的や使用計画に合わせて選ぶことが、後悔しない中古トラック購入のポイントです。
購入前には、車両状態だけでなく、手続きと総費用まで含めて確認することを忘れないようにしましょう。
【参考】自動車を廃車する為に必要となる抹消手続きは、大きく分けて「一時抹消登録」(道路運送車両法第16条)と「永久抹消登録」(道路運送車両法第15条)の二種類があります。 「一時抹消登録」は抹消後でも再度登録する事ができる一時的なものですが、「永久抹消登録」は抹消してしまうと再登録不可となります。
本記事では「一時抹消登録」について言及しています。
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