
油圧ショベルの耐用年数は何年?法定耐用年数と実際の寿命をわかりやすく解説
油圧ショベル(ユンボ)を購入・運用する際に気になるのが「耐用年数」です。
特に法人や個人事業主にとっては、減価償却や税務処理に直結する重要なポイントになります。
この記事では、
- 油圧ショベルの法定耐用年数
- 業種別の違い
- 中古購入時の耐用年数の計算方法
- 実際の寿命との違い
をわかりやすく解説します。
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目次

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油圧ショベルの法定耐用年数は何年?
油圧ショベルの法定耐用年数は、税法(減価償却資産の耐用年数等に関する省令)によって定められています。
▼ 一般的な耐用年数
| 用途 | 法定耐用年数 |
|---|---|
| 建設業・林業・鉱業・採石業など | 5年 |
| 廃棄物処理業用 | 8年 |
多くの建設会社が使用する油圧ショベルは、耐用年数5年が基本です。
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耐用年数とは?実際の寿命との違い
ここで注意したいのは、法定耐用年数=機械の寿命ではないという点です。
● 法定耐用年数
→ 税務上、購入費用を何年で経費計上するかを決める期間
● 実際の寿命
→ メンテナンス状況や使用時間によって大きく変わる
適切に整備された油圧ショベルであれば、
10年以上使用されるケースも珍しくありません。
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中古の油圧ショベルの耐用年数はどうなる?
中古で購入した場合、耐用年数はそのまま5年になるわけではありません。
「簡便法」と呼ばれる計算方法で算出します。
▼ 計算方法(簡便法)
① 法定耐用年数 − 経過年数
② ① × 20%
③ ① + ② = 残存耐用年数
※計算結果が2年未満の場合は「2年」となります。
例:新車購入から3年経過した油圧ショベルを購入した場合
- 法定耐用年数:5年
- 経過年数:3年
5 − 3 = 2年
2 × 20% = 0.4年
2 + 0.4 = 2.4年 → 約2年
このように、中古資産は耐用年数が短くなります。
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油圧ショベルの耐用年数が重要な理由
1. 減価償却費が決まる
耐用年数によって、毎年の経費計上額が変わります。
2. 節税対策に関係する
短い耐用年数ほど、早く経費化できます。
3. 売却タイミングの判断材料になる
耐用年数終了前後は、買い替えや売却を検討する目安になります。
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まとめ|油圧ショベルの耐用年数を正しく理解しよう
- 一般的な法定耐用年数は5年
- 廃棄物処理用は8年
- 中古は簡便法で再計算
- 実際の寿命はメンテナンス次第で10年以上も可能
油圧ショベルの耐用年数を正しく理解することで、
適切な設備投資・節税対策・売却判断が可能になります。
導入や買い替えを検討している方は、
税理士や専門業者への相談もあわせて行うと安心です。
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