国交省 8月の主要6港外貿コンテナ個数は前年比9・3%減

国土交通省が10月23日に発表した「主要6港の外国貿易貨物コンテナ個数」速報によると、2020年8月の取扱個数は104万7830TEU(輸出、輸入の合計)で、前年同月比9・3%減となった。新型コロナに伴う世界的な景気後退の影響を受けて、輸出、輸入ともに振るわなかった。

8月の取扱個数は輸出が53万2946TEU(前年同月比6・0%減)、輸入が51万4884TEU(同12・5%減)だった。東京港、横浜港、名古屋港、神戸港の4港が前年同月実績割れとなった。

その一方で、川崎港と大阪港は前年同月実績を上回った。川崎港は輸出が同26・8%増、輸入が同18・6%増を記録。大阪港は輸出が同12・1%増、輸入が同1・5%増だった。

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