いらないトラックの処分方法は?処分前にまずは買取査定!

いらないトラックをお持ちではありませんか?

 

本当に不要なトラックを処分を考えずに大切に所有されている方は少ないと思います。

多くの方は言い方を変えれば、使用頻度の少なくなったトラックを、次の使用機会を期待、想定して大切に置いているのではないでしょうか。

 

しかしながら、法人でも個人でも所有するということはトラックの維持経費を必要とすることとなります。

そして、時間の経過とともにトラックの評価価格は下がっていき、時代の流れとともにそのトラックの持つ能力の必要性が問われてしまいます。

物流の発展に伴ってトラックの性能、能力は日進月歩で変化・向上しています。

より便利な、高性能なトラックに進化しているのです。

 

そしてそれは『働き方改革』や『カーボンニュートラル』によって加速しているのです。

将来の利用を想定してトラックをただ維持することは企業のため、所有者のあなたのためになっているのでしょうか。

使用頻度の落ちたトラックをお手元に置くことが本当に一番よい方法なのかそれとも処分やほかの方法を検討する必要があると思います。

【参考】中古トラックの買取相場はこちら

 

いらないトラックが使う年間費用?

 

使用しないトラックを駐車場や倉庫の片隅に処分せず放置しているだけでかかる費用があります。

自動車税、自動車重量税、自賠責保険料などです。

 

・自動車税

自動車税は「営業用」か「自家用」に分かれ、毎年4月1日時点で車を所有している所有者、使用者に支払い義務があります。

下記に一覧表にまとめた通り、総重量の多いほど税額は高くなっています。

そして、自動車グリーン制度によって、古いトラックには年数に応じて税率が加算されま。

登録年数にご注意ください。

 

区分 通常税額(グリーン化適用前)営業用 通常税額(グリーン化適用前)自家用
最大積載量1トン以下 6,500円 8,000円
最大積載量1トン超2トン以下 9,000円 11,500円
最大積載量2トン超3トン以下 12,000円 16,000円
最大積載量3トン超4トン以下 15,000円 20,500円
最大積載量4トン超5トン以下 18,500円 25,500円
最大積載量5トン超6トン以下 22,000円 30,000円
最大積載量6トン超7トン以下 25,500円 35,000円
最大積載量7トン超8トン以下 29,500円 40,500円
最大積載量8トン超 29,500円に最大積載量が8トンを超える1トンまでごとに4,700円を加算した額 40,500円に最大積載量が8トンを超える1トンまでごとに6,300円を加算した額

 

・自動税以外の税制

トラック取得段階に自動車税環境性能割、消費税が課され、保有段階には自動車税、自動車重量税、走行段階では軽油取引税、ガソリン税、消費税と多くの税金が課されていているのです。

 

・自動車税環境性能割

2019年10月1日消費税が10%に増税された際に自動車取得税は廃止され、この自動車税環境性能割に変わりました。

(それまでは消費税と自動車取得税がトラック購入時にかかりました。同時にかかる同種類の課税を二重課税という見方から、消費税と自動車取得税との関係は疑問視されていました。それが理由で、消費税8%への増税に伴い、自動車取得税は減税されました。そして、2019年10月の消費税10%への増税時に、自動車取得税は廃止となりました。

 

自動車税環境性能割はその名称通り、その税率は燃費基準値達成度等に応じて決定されます。

そして営業用登録トラックは非課税~2%、自家用登録トラックは非課税~3%となっています。

 

無償で取得した場合や縁故者から格安で買った場合などは、通常の取引価額が取得価額となります。

トラックの取得価額が50万円以下の場合は、免税となります。

 

・自動車重量税

自動車重量税も自動車税と同様にトラック保有時に義務付けられる税金です。

新車登録時または車検の際に代金に合わせての支払いとなります。

トラックの区分(自家用及び事業用)と重量及び経過年数で課税される税金です。

自動車重量税はエコカー減税が適用されます。その際は下記表の通り減税されます。

 

・新車新規登録等時における自動車重量税の税額(自家用及び事業用です。)

(自家用トラック)

 

車両総重量

2年自家用
エコカー エコカー(本則税率から軽減) エコカー外
免税 75%減 50%減 25%減 軽減無し
1t以下 0円 1,200円 2,500円 3,700円 6,600円
~2t 0円 2,500円 5,000円 7,500円 13,200円
~2.5t 0円 3,700円 7,500円 11,200円 19,800円
~3t 0円 3,700円 7,500円 11,200円 24,600円
~4t 0円 5,000円 10,000円 15,000円 32,800円
~5t 0円 6,200円 12,500円 18,700円 41,000円
~6t 0円 7,500円 15,000円 22,500円 49,200円
~7t 0円 8,700円 17,500円 26,200円 57,400円
~8t 0円 10,000円 20,000円 30,000円 65,600円

 

(事業用トラック)

 

車両総重量

2年事業用
エコカー エコカー(本則税率から軽減) エコカー外
免税 75%減 50%減 25%減 軽減無し
1t以下 0円 1,200円 2,500円 3,700円 5,200円
~2t 0円 2,500円 5,000円 7,500円 10,400円
~2.5t 0円 3,700円 7,500円 11,200円 15,600円
~3t 0円 3,700円 7,500円 11,200円 20,800円
~4t 0円 5,000円 10,000円 15,000円 26,000円
~5t 0円 6,200円 12,500円 18,700円 26,000円
~6t 0円 7,500円 15,000円 22,500円 31,200円
~7t 0円 8,700円 17,500円 26,200円 36,400円
~8t 0円 10,000円 20,000円 30,000円 41,600円

 

・13年を超えたトラックの自動車税と自動車重量税

「自動車のグリーン化特例」という制度の考え方は「環境負荷の小さい燃費の優れた車には軽課し、逆に環境負荷の大きい古い車については重課する」というものです。

 

新規登録から13年を超えたトラックの自動車税、自動車重量税は高くなるのです。

これは「もったいない」という、ものを大切にしよう、持続可能性のSDGsの考え方に反するような気もしますが、地球環境を考えると仕方のないことなのかも知れません。

しかしながら、大切に乗り続けてきたトラックを環境問題により重課税を受けるのは片腹痛いものです。

 

 

買取業者にご相談ください!

 

トラックを所有するだけで税金やさまざまな費用がかかってきます。

目には見えてこない費用ですが厳密に考えると、一体で所有してトラックを置いている駐車場や倉庫の賃料もトラックの面積が占める分費用がかかっていることになります。

車検も当然受けなければいざという時に使用できません。

今後使うかも知れないだけで所有しているトラックにかかる費用は考えていくとかなりの金額になります。

 

では、どうするか。

処分には廃車の方法もありますが、かかるのは手間と費用ばかりです。

廃車処分では何も生まれてきません。

ましてや、いずれ使用するつもりで置いていたトラックや先を考えずに置いていたトラックであるならば是非、中古トラック60万台以上の査定実積を持つ買取業者である私たちTRUCK FIVEに一度ご相談ください。

 

まずは、WEB・TEL・LINE・FAX・EMAILでご一報下さい!

 

思いもかけなかった査定額を手にすることが出来るかも知れません!

「金額だけ知りたい」という方もお気軽にトラックファイブにご連絡

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