日野自動車 中型トラック「レンジャー」をリコール 

日野自動車は8月24日、国土交通省に中型トラック「日野レンジャー」のリコールを届け出た。不具合の部位は「原動機(ピストン)」。鋳造工程の設備条件が不適切なため、ピストンリング溝部の強度が不足しているものがあり、そのため溝部に亀裂が生じ、走行中にエンジンが損傷する恐れがあるという。

リコールに伴う改善措置としては、走行距離が5万キロメートルを超える車両の原動機を点検、ピストンが損傷している場合は全気筒のピストンを対策品と交換し、走行距離が5万キロメートル以下の車両は、全気筒のピストンを対策品と交換する。

現時点での不具合件数は80件で、事故の報告はない。リコール対象は1万853台となっている(交換修理用部品として出荷し、組み付けられた可能性がある車両112台を含む)。

リコール対象車両の型式などは以下のページで確認できる。

 

日野自動車ホームページ

https://www.hino.co.jp/j/service/recall/detail.php?id=428

国土交通省ホームページ

https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001359805.pdf

「金額だけ知りたい」という方もお気軽にトラックファイブにご連絡

トラック買取の無料査定はこちら

  • 豊富な実績

    買取12,000台/年

  • 最短即日から!

    高価買取

  • 日本全国無料!

    出張査定


関連記事一覧