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よくある質問

お客様からよく寄せられる質問を、ここに見やすくまとめて掲載しております。

車台番号を確認したいけれど、どこを見れば確認できますか?

車台番号は車検証もしくは自動車自体を見れば確認できます。

そもそも車台番号(車体番号とも呼ばれる)とは、車両1台1台に割り振られた識別番号です。道路運送車両法29条で、メーカーがそれぞれの自動車に個別に振ることが法的に定められており、車台番号があることでその車の存在が証明されます。逆に車台番号がわからなければ、メーカー及び陸運局等への各届け出やリコール情報のチェック、さらには車検を受けることもできなくなります。車台番号とは人間のマイナンバーと同様、唯一の番号として重要な役割を果たします。

 

車台番号の確認は、車検証の「車台番号」欄に記載してある他、自動車のエンジンルーム付近に打刻されています。またトラックの場合はエンジンルームか、或いはタイヤ付近のシャーシに印字されていることが多く、車検証が見当たらない際にはこちらを実際に見れば確認できます。

 

車体に打刻された車台番号を確認する場合、経年劣化や錆により番号が見えにくい恐れがあります。多少打刻部分を擦って錆を落として見えるようなら問題ありませんが、どうしても隠れた部分がある場合、1文字でも判別できなければ「職権打刻」を打つ必要があります。職権打刻は元の車台番号が使えなくなった際に新たに発行される番号を指します。

なお、トラック買取の際には、車台番号が元々のものか、職権打刻されたものかによってもお値段が多少なりとも変動する場合があります。どちらにせよ高額買取には変わりありませんが、少しでも高額価格でトラックを売却したいのであれば、日頃より車体の手入れや錆の除去を行い、打刻が消えないようにしておくことをお勧めします。

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