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よくある質問

お客様からよく寄せられる質問を、ここに見やすくまとめて掲載しております。

どうして最大積載量が基準より低くなっているトラックがあるの?

トラックの「最大積載量」は、平ボディ形状を基準にされているからです。

トラックは2トン、4トン、10トンなど、重量で分類されて呼ばれることがありますよね。
2トントラックなら2トンの荷物が。
4トントラックなら4トンの荷物が。
10トントラックなら10トンの荷物が運べると言うような基準となっています。


しかし町で見かけるトラックに書かれている「最大積載量」は、よく見るとトラックによってばらばらになっている事があります。
10トントラックなのに最大積載量が8トンぐらいになっていたり、4トントラックなのに4トン未満の表示だったり。
これはどういうことなのでしょうか。

実はトラックの積載量の基準は、平台トラックを基準として考えられています。
平台トラックとは荷台が平らで屋根がなく、荷物が雨ざらしになるタイプの一番簡素な荷台のトラックです。
このタイプのトラックの最大積載量は基準どおりのものとなります。
例えばこのトラックの荷台に壁と屋根をつけ、箱型の荷台に改造したとします。
すると新たに付け加えた壁と屋根そのものが荷物の一部として計算されるのです。
箱型の荷台の重量が1トンだったとすると、最大積載量はもとのスペックよりも1トン差し引かれることとなります。

頑丈な荷台を装備していると荷物の保護の観点ではとても安心感がありますが、反面重量がかさむのであまり荷物が積めなくなってしまうのです。
トラックの荷台に様々な形があるのもこうした事情からなんですね。

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